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ナード アロマ・インストラクター試験対策(二次用・口述) 勉強方法 その6

::::: ナード アロマ・インストラクター関係のお話です :::::

前回までのお話はこちら
ナード アロマ・インストラクター試験対策(二次用・口述) 勉強方法 【その1】【その2】【その3】【その4】【その5

【読み上げ練習】

 

さあ、いよいよ試験対策も大詰めとなってまいりました。

原稿・・・完成
掲示物・・・完成
話し方の勉強・・・調査済み

後は実践です。

(1)最初はまず原稿を読んでいきましょう。

とにかく流れ覚えるために読みましょう。
なんとなーく自分のペースができてくると思います。

 

(2)ストップウォッチで測りながら読んでみましょう。

15分という持ち時間で掲示物を貼る時間などを考えると、14分半で全部読み終えるようにしたいですね。
そうするとですね、これで完璧! いける! と思っていた原稿ではダメな場合も出てくるのです。

私の場合は原稿が長くて、話しきれないことがありました。
なのでどこをカットするか考えましたよ。
いくつか体験談を入れたのですが、その辺りをカットしたり、
ラベンダーウォーターとラベンダー精油の比較する部分で、
省けるところは省いたり。
でもその中でまた話すスピードで長さが変わってきたりするので、
削除する優先順位をつけておきました。
後で復活する場合もあるかと思ってね。

(3)実際に掲示物、スケッチブックを使って話す練習をする。
この時また原稿を見ながらでもいいです。
体で流れを作ります。
とにかく何度もなんども話して、脳と体に叩き込みました。

 

【スマホで録画】

 

ある程度、原稿を暗記して、動きも体で覚えてきたら、
その様子を録画です。

スマホの動画撮影機能を使いました。

スクールの先生などに見てもらうこともあるとは思いますが、
この動画撮影をしてみること。

ものっすごく大事です!!!!

 

恥ずかしいとか言ってられません。

自分が思っているよりも早口で話していたり、
目が上の方を見ていたり。

そして

何より

笑顔がねぇっ!!!

 

自分では笑って話しているつもりが、
笑顔がなかったり、
顔は笑っているけれど、目が笑っていない。

こんな講師、怖いよねぇ。

相手はスマホではなく、
その向こうにいる受講生を意識して話してみてください。

私も相手の目を見て話すこと苦手です。
特に自信のない話をするときは特に目が見れません。

でも、何度も練習をして自信をつけてください。

そして笑顔で話せるようにしてくださいね。

私はやりましたよ。

そして動画を撮りながらも、ストップウォッチで時間を計ってください。
そしてそれを記録してみてください。
だんだんと同じくらいの時間で話せるようになります。

そーしたらこっちのもんです!!!

 

あ、原稿は全部暗記ですよ。
すべて暗記です。
掲示物の読み上げもNGだと思います。
例えばモノテルペンアルコール類の主要成分を掲示物に記載していたとしても、
その部分を説明するときは、受講生を見ながらにしてくださいね。

あともう少し!!! 頑張れっ。

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