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ナード アロマ・インストラクター試験対策(二次用・口述) 勉強方法 その3

::::: ナード アロマ・インストラクター関係のお話です :::::

前回までのお話はこちら
ナード アロマ・インストラクター試験対策(二次用・口述) 勉強方法 【その1】【その2

口述試験のメインでもあるお話する内容の台本を作った話は前回しましたね。
今回は試験の時に使用する掲示する資料の話です。

会議室にあるホワイトボードがバーンとあります。
そこにテーマに合わせた資料を掲示を作って貼る人、
手に大きな紙を持って説明する人
スケッチブックに書いてめくりながら説明する人。
いろんな方がいました。

ちなみに資料の配布は禁止です。

私はホワイトボードに掲示するものと、
スケッチブックでめくりながら説明するものの2つを使用しました。

【ホワイトボードに掲示する資料のお話】

 

資料を掲示する時間は発表する15分の持ち時間内でします。
模造紙などに書いたものは大きいですよね。
それをあの緊張の中、貼るのは上手くいかない場合もあります。
角を磁石で上で押さえてという、
普通のレッスンやなんの緊張もない状態であればできると思いますが、
私は無理っっっ

背は低いし、ドキドキしちゃったら、結構テンパっちゃう。

なのでともみ先生のアドバイスもあり、

先に掲示物に磁石貼っちゃえばいいじゃん。

 

100均でシート状のマグネットも売っていますが、
我が家にはたくさんシート状のマグネットがあるではないですか。

水のトラブル会社関係のマグネット!!!!

 

しょっちゅうポストに投函されて、
それも同じ会社で短期間に何度もだったり、
別の会社だったり。

こどものおもちゃで何か使えるかなーというのもあり、
結構、取っておいたのです。

どえりゃーあったんです。在庫が!!!

まさかこんなところで役に立つには・・・

掲示物の四角の裏にそのまま貼り付けると、
「水まわりのトラブルなら○○」
なんて社名が透けてしまうので、
マグネットの表面、要は文字が書いてある上に一枚白い紙を貼り付けてから、
掲示物に貼りました。

これならOK!!!

当日もペタペタってホワイトボードにすぐに貼れたし、
途中で落ちてくることもなく安心してお話できました。

(私は念には念を入れて4か所だけでなく、
6か所くらいマグネットを付けました。)

次はその掲示物の内容のお話ね。

ホワイトボードに貼るのは大きな図で、一目で何かわかるもの。

ということで私は水蒸気蒸留法の流れ電子座標軸の図を作りました。

仕事上、Illustratorを使うことが多いので、
このあたりの図を作るのは私にとっては簡単で、
家庭用のプリンターでA4で8枚分ほどの大きさにして出力。
それをつなぎ合わせました。

でもね、モニター上で見る文字の太さとか図の表現とか、
実際に紙にプリントして離れてみると見づらかったり。

これも先生にチェックして何回か作り直しました。

長くなりましたので、次に続きまーす。

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