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ナード アロマ・インストラクター試験対策(二次用・口述) 勉強方法 その2

前回のその1の記事からだいぶ間があいてしまいました。
そろそろ一歩進んだお話をしていきます。

口述試験の約10日前にお題が手紙で届きます。

私は

「ハーブウォーターとはなにか、特徴や安全性を確認する方法について説明してください。
また、ラベンダーウォーターについて、ご自身の体験も含めて説明してください。」

でした。

この内容を15分間、講師という立場で受講生に向けてお話をする設定です。

ということで、まず最初に私がしたこと。

話す内容をまとめる、書き出す。

 

です。

アドバイザーを目指している方向けの内容なので、
ハーブウォーターのことは初めて知る人もいるかもしれない。
アドバイザーは精油のことだけでなく、ハーブウォーターや植物油のことも学びますよ。

なので私は

・はじめのあいさつ
・ハーブウォーターとはなんぞや。水蒸気蒸留法って?
・どんな条件のものをハーブウォーターっていうの?
・ハーブウォーターの特徴
・ラベンダー・アングスティフォリアの精油とハーブウォーターとの比較
・取扱方法
・どんな種類のハーブウォーターがあるの?
・我が家でのハーブウォーターの使い方
・まとめ

という感じです。

ざっくり言うと・・・
アドバイザーのテキストに載っているハーブウォーターの条件5つや、
アドバイザーで学ぶハーブウォーターを紹介しながら、それぞれの特徴、得意分野などを紹介。
きっちり伝えるところは伝える。
あとは自分の体験談、子供の反応などテキストには載っていない小ネタを入れ込みました。

聞いている方はテキストの内容をダラダラと話されるよりも、
ハーブウォーターがどういう風に使われて、自分の生活などに取り込めるかなどにも興味があると思うので、
なるべく楽しくなるように構成を考えました。

ナードからのお題は

「ハーブウォーターとはなにか、特徴や安全性を確認する方法について説明してください。
また、ラベンダーウォーターについて、ご自身の体験も含めて説明してください。」

なんて硬い感じがしますけれど、
私は

「小学生のお母さんが話すハーブウォーターについて」

 

というテーマで進めました。
なので試験がスタートして最初のあいさつの中に「私は小学生のお母さんです」ということをお話ししました。

 

骨組みが決まったら、ひたすら文章を書いていく。
思いついたエピソードも書いていく。
最初はまとまっていなくても、いいんです。
とにかく書いて、文章を入れ替えて、アドバイザーを受けている人をイメージして・・・

そんな繰り返しで文章を作ったと思います。

そして私はその後、恥ずかしいながらもだんなさんにそれを読んでもらいました。
あと、プレゼン経験のある上司にも読んでもらいました。

なんとしても合格したかったので、どんな可能性も落としたくなかったので、力になってくれそうな人にはガンガンいってましたわよ。

 

アロマテラピーやハーブウォーターをあまり知らない人が読んで伝わるか?
疑問に思った部分や、よくわからなかった部分などを教えてもらい、

修正

修正

そして何回かスクールのともみ先生にも添削していただきました。

プロの目から見た伝え方を教えてもらいました。

こうしてやっと台本が完成!!!

でもゆっくりはできないですよ。
なんせ試験まで10日くらいしかないんですからっ。

次は掲示物のお話しに続きます。

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