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憧れの中学に息子が「入学」という現実に、ドキドキが止まらない。なぜか?

ブログを楽しみにしていた方、
更新が出来ずに申し訳ないです。

先月、長男は無事に小学校を卒業し、
春休み中は約1週間、みっちりがっつりハワイのオアフ島へ行ってました。

うちのご長男。
先週の土曜日に入学式を迎えました。


土曜日だったので、夫も出席できました。
(その夫、ハワイで無防備に焼いて、トーテンポールの様な顔で列席。)

公立の中学しか経験のない私。

私立中学の入学式というか、システムというか、

無駄がないっっ!!!

案内の人は常にあちこちに立っているし、
インカムで連携しているし。

すごいわ!

そして何よりヤラレターということが・・・

式が始まる少し前に、5分程度のスライドショーが。

それが・・・

入試の時の子供の写真、親子の写真。
顔はわからない様に後ろからとか、首から下だけとかなんだけどね。

試験前に親が子供と握手しているところとか、
試験中に親が控え室で待っている姿とか、
試験が終わって子供を迎えている親の姿とか、
合格発表で泣いている親の姿とか、
親子で抱き合って喜んでいる姿とか・・・
平原綾香の優しい曲に合わせて流れてきて。

もう

小田和正の
「言葉にできない」が流れる

明治安田生命のCM状態です。

そのスライドショーが終わってから、
新入生が入場してくるもんだから、
もう、もう、胸がいっぱいで泣いちゃうじゃーん。

あの受験を乗り越えて今があるんだーと。

卒業式では1年生の時からの成長を思い出して泣けたけど、
入学式では

「本当にうちの子、ここに来たのね」

という気持ちが。

生徒の呼名の時は一人ずつ前方の左右にある大きなスクリーンに顔が映し出されるし。

校歌はもちろんのこと、
君が代も吹奏楽部が演奏してくれて

鳥肌もんです。

こんな入学式初めてじゃ。

帰宅してからも私のドキドキは止まらず。

なんでこんなに胸がドキドキしているんだろうと自分に問うてみましたわ。

で、わかったんです。

憧れ過ぎていたんだ、この学校に。

私が!!!!

2年前から説明会、文化祭とみて、
私がすごく気に入って。
長男も夫も、次男もちろん気に入ったんだけど。

ドキドキが止まらないほど、憧れ過ぎていたんだ。

私が!!!!

こんな教育を受けさせたい。
こんな体験をさせたい。

それがこの学校だったのです。

憧れを目標としてきて、
そのチャンスを手に入れられて。

手に入れることしかリアルには想像できていなかったのかも。

この学校に通う息子。

本当に通う息子。

あまりにも憧れの学校だったので、
本当にこの子はついていけるのだろうか???

馴染めるだろうか????

やっていけるのだろうか????

この不安に押しつぶされそうになっている自分がいたのです。

通っている当の本人はニコニコして楽しそう。

入学式の式次第にも、
クラス分けが書かれたカードにも、
もちろん校歌の歌詞にも、
この学校名が出てきて、
突きつけられる。

嬉しさと不安。

不思議な感覚です。

これから少しずつ現実として受け入れられるかなー。

息子を信じよう。

PS.

学年通信に書かれていた学年目標に

「自分の行きたい大学に合格する実力をつける」

という文字が入っていたことに進学校なのねと。

まだ中学入学したばかりなのに・・・

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