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茶の湯の心

長男@6年生の茶道教室がありました。
お母さんたちのお手伝いがあったので参加してみました。

 

一つの教室に畳をひいて、お花を飾り、茶室を再現。
靴を脱いで利用するので、教室は先生方が水拭きしたりと綺麗にしてくれたそうです。

最初のお点前の流れを全員で見学。その後、1組と2組に分かれて行われます。
ある程度の説明はされているのでしょうけれど、子供たちは初めてのことでやや興奮気味。
ペアの相手のお茶碗選びからお抹茶を入れて、お湯を入れて、茶せんでお茶をたてて、運んでいく。
その流れを私たち保護者はフォローをするんだけど、まぁ、聞いていない子の多いこと。

一回で茶の湯の心はわからないよねー。

と、偉そうに話している私。

実は学生のときに授業で裏千家の茶道を習っていました。
卒業と同時に多分、基礎の基礎の初級の認定をもらったと思われます。

なのでね、やっぱりね、ぺちゃくちゃおしゃべりしたりして茶道を体験してはならぬと思ってしまったのです。

まぁ、そこまで先生たちも求めてはいないと思うので、
体験というのでは十分な授業だったと思います。

茶の湯の心はおもてなしの心と私は思っているので、
相手をどれだけ尊重して、楽しんでもらえるか、常にお客様目線でいることが大事だと思うのです。

 

 

久しぶりにお茶に触れてみて、遠い昔に習った心を思い出したよ。

参加してみてよかった。

最後に、お手伝いにきているお母さんの子供たちがお茶をたててくれました。
私たちはお客さんね。

息子がたててくれたお抹茶。

 

 

ものっすごく美味しかったんですよー。

 

伝わったぜ、愛情が。

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