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あなたは私のペルソナではない

先日、友人からサービスの告知文の
内容チェックをお願いされました。
彼女のサービス、伝えたいこと、申し込みまでの流れなどです。

その中で、

私がもしお客様だったら・・・

の視点で彼女のサービスへの
疑問や希望なども追加でお伝えしたんですね。

後日、彼女と話をした時に

「色々と回答をもらって、
それを読みながら
考えていたら・・・」

「ゆっこさんは私のペルソナじゃないってわかったの。」

 ※ 簡単に言うと、
「ペルソナ」とは自分のサービスを受ける
理想のお客様像です。

と言われました。

大爆笑です。

まず、はっきりと

「あなたは私のペルソナじゃないっ」

と言われたことへの良い意味での衝撃。

※ 彼女のいう「ペルソナではなかった」と言うのは、
今回提供するサービスに対してのことです。

これを言える関係性。
感謝です。

あまりのストレートさに、
清々しささえ感じました。

そしてね

彼女が私が聞きたい疑問、こんなサービスが欲しい。
それを受け入れてしまうと、

彼女自身の軸がぶれると、気づいたこと。

これが大事なんではないかと。

お客様の声を聞く。
お客様が欲しいものを聞く。

それをサービスにする。

それはとても重要なことなんだけど、
彼女が提供しようとしているサービス内容と、
私の希望のサービスにズレがあることを発見したこと。

素晴らしいなと。

なんでもかんでも、
お客様のリクエストに応えるようなサービスしてくれる人。

魅力あります?

そればっかりをしていると、
お客様はあなたのことを

「なんでも言うことを聞く便利な人」

と言う認識になりかねません。

そして

お客様のリクエストって結構曖昧で、
実際にその希望に沿ったサービスを提供したからといって、
そのお客様が購入するとも限らない。

となると残るのは・・・

自分の軸

なんですね。

彼女と話をしながら、
私自身も気づきが大きかった出来事でした。

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