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【読書感想文】「嫌われる勇気」心理学の奥深さを知る

 

お友達が読んでいたので、
私も読んでみよっかなーと
図書館で予約したのが今年の初め。

人気の図書なのね。
待ち人数がすごく多かった。

やっと巡ってきた私の番。

でもこの本を読む前に、
オリラジのあっちゃんが
Youtube大学でやっていたのを
観てから読んでみた。

これもよかったよ。
とてもわかりやすく
説明していたから。

今はWeb制作をメインに
仕事にしているけれど、
私はアロマを使った
お悩みセッションを
していたこともあります。

昔から人の心の動きには
興味があったので
よく心理関係の本を
読んではいたんだけど。

でね、

私がしっくりきていたのは

ユングの心理学。

 

心理学の3大巨匠と
言われるうちの1人。
(ユング、フロイト、アドラー)

ユングは
今ある自分のの記憶は
私が生まれる前から
ずーっと繋がっているという
スピっぽい考えなどには
自然にも神様が宿っているという
考え方になんとなーく
似ている感じがして、
私には
馴染みやすかったのかなぁと。

しかし、

「嫌われる勇気」の
アドラーは違うのぉ。

 

ひとり・個人

という考えが強い。

過去の原因を理由に今が辛い
というよりも
過去の原因から何を学んで、
未来につなげて行くか?

そんな力強さを感じました。

 


でね、でね、

私は

アドラー派とかユング派、
もしくはフロイト派とか
いうつもりはなく、


未来をよりよくしていくには、
方法はいくらでもあるっ

 

ということ。

特に心に関することならば、
慎重に扱わないと、
さらに傷を
大きくしてしまうことに
なり兼ねないし。

過去の自分を癒すことで、
未来へ進める人もいるだろう。

過去の自分を見つめて、
これからどう変わっていくかに
力を入れたほうが
いい人もいるだろう。

ただ、一つ思ったのは、
こういう心理学の本を読むのは、
楽しいし、
知識も増える。


でも実際に自分を変えたいと
思った時は、
インプットした知識を使って、
ひとりで変えていくのは
なかなか難しいなと。

変わりたい
変わりたい
変わりたい

そんな気持ちが強いのならば、
やっぱり

プロのカウンセラーに
伴走してもらった方が
早いと思うのでした。

 

「嫌われる勇気」では
青年と哲人との会話形式で
書かれています。

青年が哲人に
突っかかるんだなー。

「そんなの嘘っぱちだ」
「ほらみろ、ボロが出ているじゃないか。」

まぁ、そんな感じでね。
でも哲人は

「まだ説明が足りないようですね」

と諭すように、
淡々と青年の疑問に答えていく。

このやりとりを見ていくことで、
アドラーの伝えたいことを
理解していけるのは
面白い本だなと思ったのでした。

あっちゃんの「嫌われる勇気」の
Youtube動画はこちら↓

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