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ミーティングでメモした自分の字が読めないっ! を簡単に解決する方法

私、字はすっごく汚いわけではないと思うのです。

それは時間があって、
落ち着いて書ければの話。

でも、打ち合わせなど、
誰かとお話ししながら書くメモ。

デザインの打ち合わせでは、
相手の想いとかリクエストとか、
大事なこと。
これは取りこぼしのないようにしたいもの。

で、走り書きのような私のメモ。

後で見直そうとしても、

よ、読めない・・・

 

ノートの角度を変えたり、
目を細めてみたところで、

読めないものは読めない。

 

本気で読めないこと多いんです。

 

 

打ち合わせ時の私の気持ちは

「相手(お客様)が待っているから。
こっちが下を向いて
メモしている間も待たせてしまうから。」

という焦り!!!

確かにね、
そうなんだよね。

私は「沈黙」が苦手。

だからメモしながらも、
お話ししながら、
その時間を埋めようとしちゃう
クセがある。

そして

私は「待つ」
「待たせる」ことも苦手。

だから、急いで書いちゃう。
頭の中がまとめきれないまま、
なんだかメモしている。

 

原因、わかってるんじゃん。

 

素晴らしい、
じゃぁ、あとは改善策だ。

 

ということで、
あとあと、自分のメモを見て、
がっかりしないためには
どうしたらいいのか
私なりに考えてみた。

ボールペンで書く!!!

 

なーんだ、そんだけ?
と思わないでおくれー。

私の中では大発見だったのよー。

今までシャーペンで
書いていたから、
どこかで

「消しゴムで消せば後で書き直せる」

書き直せる!

という逃げを作っていたわけです。

これがボールペンにしたら

「分かるように書いていないと、
困るのは自分てわかってるっしょ。
だから今は書くことにも
集中させる。

書き直せないし、
という緊張感を持たせる。
聞き取りを書き間違える方が
よっぽど大変なこと。」

という風に考えるようにしました。

効果はバツグンでございます。

 

セラピストやカウンセラーの皆さん。
お客様とセッションをしたときのメモ。

後で読み返せるように
書けていますか?

 

本当はパソコンで
打ちながらの方が、
私は楽なんだけど、
キーボードを叩く
パチパチという音が
お客様には気になってしまうかも
しれないからやってませんが。

自分の得意なことを
封印しての別の方法。

うーん
うーん

と考えて出した秘策が

 

ボールペンで書くこと。

 

皆さんに当てはまるかは
わかりませんが、
私には

これ、いいじゃん。
できるじゃん。

とご機嫌になれた方法でした。

こうやって少しでも
自分の仕事のストレスを
クリアしていく方法を探す。

これもまた
楽しかったりします。

仕事は楽しくいこー♪

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