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【その2】 オンラインは便利だけど、緊張する人いるんじゃない?

前回はオンラインの波を
サーフィンに例えて
お話しさせていただきました。

前回の記事はこちら↓
【その1】 オンラインの波がガンガンに来るぅぅぅ。乗れるか、乗れないか!?

うまくこの波に乗れる人は、
これからは
サーフ天国になるでしょう。

しかし、

乗り切れない、
心がついていけない

 

そんな人もいると気づいたのです。

それがうちの次男。

 

塾の質問ルームが
Zoomであるんだけど、
初めて参加した時は、
緊張しながらも、
最後までできたんだな。

次に参加した時は、
先生や参加している塾生と
一緒に問題を解いたり
していたんだな。

で、

先日。

「毎日、Zoomは・・・
毎日じゃなくても
いいかなぁ。」

と言い出した。

「いやいや、
わからないところあったじゃん。
それを聞けばいいじゃん。
これからはオンラインに
慣れておかないと。」

と、
半ば強制的に参加させた。

Zoomが始まってすぐに、
次男がお腹が痛いと言い出した。

それまでは背景を変えたり、
表示の仕方を試したり、
楽しんでいたのだが、
ビデオ表示も消して、
ミュートにしてしまった。

「どうした?」

と聞くと

「緊張する」

ああ、そうか。
そうだよね。

便利になったとはいえ、
そのZoomの中で会うのは、
他の校舎の知らない先生だし、
関東なのか? の6年生対象だから、
知らない子だらけだよね。

カリキュラムは同じだとしても、
全く知らないところに
いるような感じだよな・・・

自分では質問はなくても、
参加して聞くだけでも
いいとはいえ、
先生もみんなに
話しかけるわけです。

まだオンラインにも
慣れていない子が
ほとんどの中、
通常の授業のように、
進めていくことが

ちょっと怖いな

 

と思ってしまったんだけど、
質問したいと思って
入って来ている子は
少数なのではないか?

と感じた反応でもありました。

先生たちも探りながらも、
頑張っているのがよくわかるし。

かといって、

みんなこの学ぶ時間を
無駄にはしたくない、
今できることを、
と思っている受験生たち。

その狭間で・・・

胃が痛くなった次男。

「退室してもいいんだよ」

と言ったら

「聞いてるから、
ちょっと静かにしてよ。」

と怒られた。

はい、すみません・・・

そしたら次男が
あることに気づきました。

あと一回、続きます。


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