┣ マインドについて

ズルかそれとも賢さか?ノートを早く終わらせるためにマスを大きくすること。

新学期に向けて、
息子たちの
足りない文房具を
買いにでかけた時のこと。

次男の漢字練習帳の
マスの数がなんだったかなぁと、
留守番をしていた次男に
電話をした。

「104マスだよー」

そうだった、
そうだった。

ありがとー。

一緒に同行していて、
そのやりとりを聞いていた長男。

「そおいえば、
小学校の時に宿題の漢字を
早く終わらせたくて、
マスが大きいもので書いて
提出していた奴がいたなー。
困った奴だったなぁー。」

と話してくれた。
5年か6年生の時の話のようだ。

これってすごい話だと私は思ったの。

早く宿題を終わらせたい。

どうしたらいいものか、
考える

そうだ、
マスを大きくすれば、

宿題が早く終わるじゃん。



ということで、
指定のマス数のよりも、
少ないマス数の漢字練習帳に
書く



宿題をやったということには、
変わりない。



遊ぶ時間を作れる

という小学生男子の
考えだったんだろう。

だが、これだけではないと
私は思ったわけです。

「指定のマス数のよりも、
少ないマス数の漢字練習帳で
提出」

ということは、

  • 先生に注意される
  • 先生に叱られる
  • 再提出を言われる
  • 友達から変な目で見られる
  • 親に叱られる

 

などのリスクが伴うわけです。

 

そのリスクを考えるよりも、
自分がやりたいこと、
まぁ、多分ゲームとか、
外で遊ぶ時間とか
なんでしょうけれど、
それを優先させるために、
考えた「マス数を減らす」
ということ。

これは

遊ぶ時間を作るためには
どうする?



漢字練習帳のマス数が
少ないものを使う。

 

と、彼のひねり出した
知恵なんではないかと。

大人や先生からすれば、

「ズル賢い」
「ルールを守れない」
「協調性がない」

などと見られやすい。
誤解されやすい
児童になるかもしれないけれど、

自分で考えて、
捻出した考えで、
実行に移す。
怒られたり、
失敗するかもという
恐る気持ちを乗り越えて、
行動する。

これって、これから必要な
人材のあるべき姿なのでは?

と思ったのです。

学校では集団生活なので、
校則やルールがあるのはしょうがない。

だけど、
こういう子、
才能を伸ばしてあげてー!!!

いや、私が知らないだけで、
先生はこの子の才能を
うまく伸ばしていたのかもしれない。

社会に出ての

指示待ち人間

 

これにならないためには、
小さい頃から、
自分で考える力
行動する力
失敗を恐れない力
を育てていくのは
大事だなぁと思いました。

ちなみにうちの子たちは、
受け身です。
先生に質問など、
数えるくらいしか
したことないです。

なのでイライラします。

 

どうしたって、
その子の性格も
あるんでしょうけれど。

なので出来事を話す。
説明する。
自分の気持ちを話す。
そういう力を
家では伸ばせるように
やっております。
一進一退ですけれどね。

先生がいる学生という、
今の環境。
めいいっぱい活用して
欲しいんですけれどね・・・

ちなみに私は
高校生の時に、
海外のアーティストに
ファンレターを書くため、


英語の先生に添削してもらいました。

 

ファンレターっていったって、
ラブレターみたいなもんです。
日本語なら絶対に
他の人になんて見せられません。
だけど、

「何としても伝えたい」
「この抑えきれない
熱い想いを
文章で書きたい」

という気持ちの方が大きくてね。

余談でしたね・・・

時をもどそう! by ぺこぱ

起業でもそう。
他のサロンの人と、
同じようなメニューを
提供していたら、
安心感は持っていられます。
でも「あなた」はそのメニューに
入っているのかな?

と、考えてみてもいいですねー。

私も日々、
脳みそひねくりまくって、
アイディアを考えてます。

提供できるまでは、
時間がかかることもあるけれど、
それでも自分で考えたものは、
やっぱり愛着があるし、
本当に気に入ってもらえる人に
提供したいです。

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