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笑顔の必要性を感じた時

今、平日に25分間、
オンライン英会話を細々と続けています。

何ヶ月が続けていると、
やりやすい先生や楽しい先生が見つかるもので。
でもそういう先生はやっぱり人気。
なかなか予約が取れなかったり。

 

先日、新しい先生にお願いしたレッスン。
生徒さんたちの口コミや評価も良かったので、
予約をしてみました。

 

スカイプで呼び出し音が鳴り、
ビデオで接続。

 

“Hello”

 

朝は元気にいきたいので、
つながったら、なるべくこちらから声をかけるようにしています。

“Hello”

 

と先生は言うものの、
全く笑顔なし。

 

そのたった一つの笑顔がない無表情な顔をみて、
一気にやる気がなくなる私。

 

 

その後、淡々とテキストを進めてはいるけれど、
そんなに難しい内容ではないものの、


全く頭に英語が入ってこない私。


こっちの戸惑う姿を見て、
あっちも何か教えようという姿勢もなく。

 

とにかくこのレッスンを
楽しくやろうと言うプロ意識を感じませんでした。

 

最後に雑談で、
今日はホリデーと言っていたので、
休日なのに仕事をしているのが嫌だったのかなーと思ったのでした。

 

何がいいたいかと言いますと、

 

顔のある、無しの破壊力のすごさを感じたのです。

 

 

たった一つの笑顔がないだけで、
不安感になるのは一瞬だと言うこと。

 

当たり前だと思うんだけど、
やっぱり自分の気持ちが落ち着いていなかったり、
イライラしていたりすると、
たった一つの笑顔すらもできなかったり。

 

これ、子供にやっていることあるなーと。


子供から話しかけられて、
こちらがイライラしていると、
目線も合わせず適当に相づちを打ったり。

 

子供としては不安だよねー。

 

この適当に相づちしたことを覚えていないくせに、
子供から「話したじゃん」と言われても、
私は素直ではないので、
「聞いてないよ」と力任せに反発。

 

サイアクゥ。

 

自分は子供に
「されて嫌なことはするな」
と言っているのに、
身をもってやっている。

 

サイアクゥ。

 

いつも聖母マリアのような
かーちゃんではいられないけれど、
やっちまったことは、
そのあとフォローしなければならないなーと。

 

オンライン英会話ではその場だけの繋がり。
だから25分のレッスンが終われば終わり。
だから相手がフォローしたくてもできないし、
次にその先生を生徒は選ばないだけ。

 

笑顔

 

それだけで流れが変わること多々ありだなーと、
思った出来事でした。

 

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