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中学受験、そう、そうなの、これが言いたかったの。

こんにちはー。
ゆっこです。
今日は一人の親としての記事にしまーす。

色々と思い込みとか刷り込みとかあるけれど、
なんとなーく肌で感じていたこと。

それは

「中学受験させるのって可愛そう」

 

と言う雰囲気。

いや、直接誰かから面と向かって言われたわけではないし、

いや、言われたこともあるか・・・

「公立じゃダメなの?」

 

ってね。

違うんです。公立じゃダメとか言うことではないのです。

それ以前での話なのです。

私は塾に通うことはサッカーや野球などのスポーツクラブに通うことと同じと思ってました。

うちの長男はスポーツはあまり得意ではないけれど、
読書や池上さんの番組などは好き。
新しい知識を知ることも好き。

だから塾に通って、自分の知らない知識を入れていく、
学んでいくと言うのがあっていたんだと思います。

塾の授業は楽しいけれど、
宿題は嫌い。

これってスポーツであれば、
試合には出たいけれど、
毎日の練習は嫌い。

と子供が言うのと同じ様な気がします。

でも勉強であれば宿題や毎日の振り返りが新しい知識の定着になり、
スポーツであれば毎日のトレーニングや練習での振り返りが自分の技術になり。

ここに大人の感情が入るから、

「勉強している子は可愛そう。」

「スポーツをやっている子は努力していて素敵」

大人が勝手に思っている、決めつけていることで、
子供を勝手に分類していると思ったのです。

うちの長男は小学2年生の終わりから今の塾に通いだしました。
その延長線上に「中学受験」というものはあったけれど、
その当時は本気でそこまで考えていなかった気がします。
今に到るまで、今に至ってもですけれど、

気分が乗らない時とか、
全く宿題とかやらないこともありました。

その度になんで通っているのか?
を思い出させる話はしてきたと思うけれど、

それでもやらないときは

「だったら塾なんてやめちまえ」

 

というのは何度も言いました。

こっちも毎月高い月謝を払っているわけだし、
勉強なら学校でも学べる。
さらにオプションで学ぼうということが、
どれだけ贅沢なことなのか。

私もここ数年、アロマ関係やビジネスを学ぶことで痛感してました。

おっと、話がそれてきましたね。

 

長男に

「塾を続けるのかどうなのかよく考えてみろ」

ということはここに来るまで何度もありました。

その都度、意思確認をしても、

一度も

「塾を辞める」

 

という選択はしませんでした。

もしかしたら親の期待に答えなきゃとか思っていたところもあるかもしれないけれど、

「とーちゃんやかーちゃんを喜ばせるための勉強ならやらないでいい。
自分でやりたいと思うなら続けて。」

 

という話もしました。

 

大人だって一つのことを続けるって大変。
あっちぶつかり、こっちぶつかりしながら進んでいる。

それがまだ12才のこどもが今まで経験したこともないプレッシャーと戦いながら、やろうと決めたこと。

 

すごいことじゃないですか!!!!

 

 

親ができることなんて、たかがしれてます。

小学校生活のほとんどを勉強に費やしたことは、
可愛そうでもなければ、
私からすれば誇らしいことです。

学校にいくと、もしかしたら「受験組」ということで何か言われたりしていることもあるかもしれない。

それでも「やろう」としていることは、
親や大人は応援するしかないってことです。

なんとなーくずっとモヤモヤしていた私の気持ちをうまく表現してくれていた記事がありましたので、リンクを貼らせていただきます。

中学受験〜スポーツは楽しい。勉強はつらい。は、思い込み!!

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