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【今井孝さんセミナー】価値は相対的

田邉ともみ先生主催の「起業1年目の教科書」と「ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書」の著者でもある今井孝さんのセミナーに参加してきました。

 

が、その前に・・・

 

一緒にセミナーに参加する友達と東京駅地下のお店でランチ。

 

ACORN

 

バルですねっ。

 

 

私はパクチーの乗ったガパオライスを食べました。

辛くなくて美味しかったです。

 

 

 

さて、本題です。

 

セミナーと言っても、参加者は潜在意識アロマの1期生から3期生の方がほとんどで、

和やかな雰囲気。

そして今井さんの雰囲気もとっても優しい。

とても億を稼いでいる人には見えないっ。

 

物腰も柔らかく、でもお話は面白いっ。

 

参加者の体験談や答えをうまく会話の中に違和感なく盛り込むところはさすがですっ。

 

内容はすでに起業している、もしくはこれから起業する方向けの話。

その中でも私が一番印象に残っているは

 

 

 

価値は相対的

 

 

 

人によって価値は違う。

それは頭ではわかっているけれど、

なーんか、なーんか基準軸を自分で勝手に作っている。

 

例えば

 

「可愛いですね」

 

と褒められても、

 

「いえいえ、そんなことないです。」

 

と答えるのは誰と比べて自分は可愛いと思っていないのか?

 

女優? アイドル?

 

違うよねぇ~

 

「可愛い」と言ってくれた方が可愛いと思ったのだから、

そこに自分の基準は関係ないのです。

 

「ありがとうございます」

 

と受け取ればいいだけの話。

 

目に見えないけれど、なんとなく作り上げている絶対的な基準の中で私たちは毎日比較して生活しているのですわ。

 

会社員なら

 

「同じ仕事をしているのにあの人の方がボーナス査定が良かった」

 

とか

 

母としてなら

 

「うちの子よりも〇〇さんちの子の方が運動神経がいい。」

 

とか

 

女性なら

 

「私よりあの人の方が高いブランド物を持っている」

 

とか

 

起業している人なら

 

「私よりもあの人の方が集客をたくさんしている。イベントを多くしている。」

 

とかね。

 

言葉にしなくても、心の中で思っちゃうこと多くないっすか?

 

しんどいよね。

 

その基準て何? ってなんもないよね。

 

その人がいいと思ったものがよくて、

他の人がジャッジするものではないということ。

 

すごい人になろうとしなくていいんです。

自分のサイズを自分らしく見せられればいいんです。

 

 

 

 

だから

 

 

 

 

えー、こんなことで喜ばれるの?

 

ということも、喜んでいる人からすればものっすごくありがたいことだったり、助けられることだったり。

 

そこを見つけて、それが欲しいという人に「売り込み」ではなく「お知らせ」していけばいいということなのです。

 

必要としている人がそれを見つければ、買ってくれるのです。

 

今井さんの言葉で言うところの

 

 

「自分ができることを相手にどういう価値になるか変換するのです。」

 

 

ですよね、本当に・・・

 

 

他にも感情の話(こちらがメインだと思いましたがね)もあったり、「そうよねぇ、特に女性はそうかもねぇ」とうなずきまくったセミナーでした。

 

そんな今井さんと一緒に♪

良い笑顔ですねっ。

 

 

 

集合写真です。素敵な女性ばかりっ♪

 

 

 

 

どのページから読んでもすっと頭に入ってくる本。

本当に教科書です。

 

どちらもオススメです。

 

 

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