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念願の『人体展』@国立科学博物館に行っただよ

 

 

おとといの話です。

 

 

先月の子供の運動会の振替日で行こうと現地まで行って、

休館日という初歩的なミスをおかし、

親子で見ることができなかった人体展。

 

 

今月17日までで終了ということで、何とか、何とか行きたくて。

 

 

子供には申し訳ないが、

平日に行きましたよ。

 

 

9時半には入館したにもかかわらず、結構な人。

それも年配の方が多かったなぁと。

ざっと見た感じ、文字の多い展示会というのが見て取れたので、

入り口で有料で貸し出される音声ガイドを利用してみました。

館内19か所で再生すると、そのブースごとの説明がされます。

これ、利用してよかった。

 

 

ほとんどが撮影禁止。まぁ、理由もわかる気がします。

なかなかなものが展示されてましたから。

実際の動物の臓器や人体の臓器も見ることができたり、

人体に関わる先人のヒストリーなど貴重な資料も余すところなく展示してました。

心臓の動きとか、腎臓の動き、筋肉のつくりなど、本当に「人体」の構造のお話などがとてもわかりやすかった。

 

 

中でもね、血圧を調整するメッセージ物質のレニンが書かれていたのを見たときは、

「あー、インスト受けていてよかったぁ。わかるよ、わかるわぁ。」

と嬉しくなっちゃいました。

 

 

がっつりと3時間。

楽しかったし、やっぱり人体って面白いって思ったのです。

もう一度お勉強しなおしたいなぁって。

 

 

小さい細胞や臓器が連携して私を作っている。

作っているけれど、それぞれが意識を持って活動しているようにも見えて。

それこそ「はたらく細胞」です。

こんな神秘的で、ストーリーがあるってどんな世界なの???

興味を持たずにはいられないわ。

 

 

第2会場からは撮影可能。

ここはNHKスペシャル「人体」で使用されたタモリさんのレゴとか展示してました。

 

 

 

 

今の技術で体内の細部映像にイメージカラー合成した写真の展示は綺麗だった。

アートだね。

 

 

 

「ネットワークシンフォニー」ではね、体内でのメッセージ物質のやり取りを表現した空間になっていたの。

光と音の演出でとても体内でのこととは思えなかった。

綺麗だったぁ。

 

 

 

↑コレ、天井部分ね。

 

 

連れてこられなかった子供たちには公式本を購入。

ほぼほぼ、この本で展示内容は網羅できそうです。

ただ、動物の内臓などは実物を見ないと大きさを体験できないのは残念かな。

でもまぁ、トータル的に見たら、小学生が見るには・・・ちょっと難しいかなぁ、飽きちゃうかなぁと。なので子供がいなかったので、私はじーっくりと3時間もかけて見ることができたのでした。

 

 

あとはお土産として、クリアファイルとガチャガチャの内臓のぷにぷにキーホルダーを2つ購入。

なんで同じ胃袋のキーホルダーが出るんだよっっっ。ちぇっ。

 

 

とにかく6月17日で終了です。

平日でのあの混雑具合を考えると、週末はじっくりどころではなくなるのではなかろうか。

お時間のある方、興味がある方は平日の開館すぐをお勧めします。

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