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【読書感想文】ホ・オポノポノからのウニヒピリ。これが潜在意識アロマ(R)と繋がった!

イハレアカラ・ヒューレン,カマイリ・ラファエロヴィッチ
宝島社

¥ 1,296

(2015-12-12)

 

数年前に出会ったハワイの問題解決法の「ホ・オポノポノ」

不思議な響きですよねぇ。

今までに何冊か「ホ・オポノポノ」本を読んでました。

入門書としては「はじめてのホ・オポノポノ」がオススメです。

 

「ホ・オポノポノ」の考えでは、

今、自分に起こっている出来事は過去の遠い遠い記憶の再生なんですって。

遠い記憶って、自分が生まれてからの記憶とかではなく、

生命が誕生してからとか、地球が誕生してからとか、そういう遥か昔の記憶。

 

その記憶を見せてくれているのは、「ウニヒピリ」と言われる潜在意識。

その潜在意識である「ウニヒピリ」と仲良くなるだけで、

ずっとずっと生きやすくなるというのね。

「ウニヒピリ」は誰でも心の中にいるし(だって潜在意識だから)、

その子を大切にすれば、自分も大切にするってことなのさ。

 

(「ホ・オポノポノ」では記憶のクリーニングをしていくこと。

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛してます」

の言葉をいうこと。

クリーニングをすることにより、記憶の浄化、インスピレーションを受けやすくするスペースを作られる。

今日はクリーニングの話ではなく、ウニヒピリの話になります。)

 

潜在意識・・・

 

今、わたくし習っているよねぇ。

 

ウニヒピリ・・・

 

潜在意識 = ウニヒピリ

 

自分が感じる気持ちはウニヒピリからの声。

でも表面意識である「ウハネ」が、「ウニヒピリ」からの声を認めなかったりするの。

 

例えばクッキーが目の前にある。

「これ美味しそう」とウニヒピリが感じても、

「みんなはそれほどでもなさそう。自分だけ美味しそうとは言えないな。」と考えるのは「ウハネ」。

 

ということは、ウハネは理性などを司る大脳新皮質。

ということは、ウニヒピリは本能を司る大脳辺縁系か・・・

 

大脳新皮質 = 表目意識 = ウハネ

大脳辺縁系 = 潜在意識 = ウニヒピリ

 

だんだん繋がってきたぞ。

 

ウニヒピリからの声っていうのは、自分の心の声。

それを無視し続けたら、ウニヒピリは悲しくなるの。

存在を認めてほしい。ここにいるよって。

自分を拒絶しているのと同じこと。

 

これってセルフトークノートでやっていることと同じだって気づいたの。

 

潜在意識のブロックを外して、自分から出てくる気持ちを認める。

そうするとその気持ちがあるってわかっているから、

次からの対処方法ができる。心のここに、この気持ちがあるってわかる。

そうすると楽になる。気にしなくなる。

 

これ本当。

 

「どーしてこんなに嫌な気持ちになるんだろう」

 

「どーして、どーして」

 

と言うよりも、

 

「ああ、こんな嫌な気持ちになる自分もいるのね、よしよし」

 

この「よしよし」が「ウニヒピリ」に対して認めてあげるのと同じということなのかっっっっ。

 

 

 

ウニヒピリ、ALOHA〜!!!!

 

(この「ALOHA〜」の読み方はスティッチが「あろぉ〜はぁ〜」っていう感じねっ。

わかります? わかりますよね?)

 

 

この「はじめてのウニヒピリ」と言う本を最初に読んだときは全く腑に落ちなかったの。

 

「ウニヒピリに話しかける?」

「ウニヒピリに優しくする」

 

意味わからん。

 

てね。

 

でも今ならわかる。

「ウニヒピリ」という言葉に固執していただけで、それは心の奥底にいるリトル・ゆっこちゃんのことじゃんてね。

 

リトル・ゆっこちゃんが考えていることなら、ちゃんと聞かなきゃ。

 

と言うことで、なんとまぁ、数年前に出会った「ホ・オポノポノ」の「ウニヒピリ」とはなんぞやというのが、

今の潜在意識アロマ(R)講座の話、今後の自分のあり方につながることだったとは。

何年越しに気づいたのか。

 

気付けた私はハッピーだ。

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