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ナード アロマ・インストラクター試験対策(一次用・筆記) 勉強方法 その3

ナード アロマ・インストラクター試験対策(一次用・筆記) 勉強方法

過去の記事の【その1】【その2】はこちらからどーぞ

前回は精油の主要成分などをメインにお勉強していましたが、今日はもっと勉強の中枢部の話です。
この作業をたくさんやっていたと思います。

【4】テキストを問題化してひたすらノートに書く

緑色のマーカーを引いて、赤いシートをかぶせると緑色の部分が消えるのはみなさんご存知だと思いす。
100均でも売ってますね。
あれをインストラクターのテキストに問題になりそうな部分にマーカーを引いて、
それを問題にして、ひたすらノートに書いてました。

もうこの段階では綺麗にノートを作るなんて考えておりません。

書く 言葉に出す 書く 言葉に出す 書く 言葉に出す・・・

呪文? お経状態?

なんでもいいわ、覚えられれば。

これを繰り返してました。

そして書く筆記用具は鉛筆でもシャーペンでもなく、青いペン。

何かの記事で青色のペンで書くと、気持ちも落ち着く、冷静になれる、記憶力があがるとかなんとか読んだので、私は青ペンを購入して使ってました。

一本キレイに使い切った時の達成感、気持ちよかったですヨォ。

あと「目でみるからだのメカニズム」(解剖生理の書籍ですね。)もテキストとして使用していたので、
ホルモンの流れのページなどをコピーして、主要な部分をマーカーして、
赤いシートをかぶせて・・・ということもしてました。

書く作業としては次のことも同時にしてましたよ。

筆記試験はほぼ記述なので、定義などはしっかり書けるようにしましたし、あとは器官の働きや免疫系の働きなどは自分の言葉で説明できるように書いてました。

アドバイザーで覚えたアロマテラピーの定義とかハーブウォーターの条件などは基本ですね。
私が書けるようにしたものは以下の通りです。全部ではないですよ。覚えている範囲でね。

・精油の禁忌と注意事項
・科目から該当する精油名 (逆パターンも言えるように)
・抽出部位から該当する精油名 (逆パターンも言えるように)
・肝臓の働き5つ
・腎臓の働き5つ
・骨の働き6つ
・骨格筋としての働き4つ
・セリエの一般適応症候群3つ
・キャノンの緊急反応6つ
・ストレスを受けた時のからだの中の動き
・細胞性免疫の流れと体液性免疫の流れ
・女性性周期
・各ホルモンの名前と役割、分泌場所
・神経細胞の図(樹状突起、髄鞘、軸索、ランビエの紋輪など)
・脳神経12対、脊髄神経31対

などなど・・・

あげればきりがないくらい、テキストの隅々まで問題として考えていたと思います。

とにかく書いた。声に出して書いてました。
書くことで「私、頑張っているじゃん」という気持ちにもなったし。
学生以来、ペンだこ作りましたよ。
それも可愛い~って思えてました。
もう自分に酔いながらの試験勉強ですわ。

あと、久しぶりにノートを見返したらノートの余白に気持ちを上げる言葉がちょこちょこ書いてありました。

「できる」
「チョロい」
「海馬すげー」
「限界ない」
「絶対合格」
「インストラクターになる!」
「記入して記憶定着」

すごい、強気ですよねぇ~

こんなのもありました。
ちと、恥ずかしいけれど教えちゃうわ。

「どんどん覚えてしまう。それも正確に。こりゃ確実に合格するわ、私」

なんてことも書いてありました。

ポジティブでメデタイ性格がよかったのかもしれませんねっ。

長くなりましたので今日はここまで~

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