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ナード アロマ・インストラクター試験対策(一次用・筆記) 勉強方法 その2

ナード アロマ・インストラクター試験対策(一次用・筆記) 勉強方法 その1の続きです。
今日は箇条書きでお知らせした私の勉強方法を少しずつお話ししますね。
まずは以下の3つです。

【1】 精油ノート作成
【2】主要成分、電子座標軸の図を冷蔵庫に貼りつけ
【3】見開き電子座標軸、精油分布作成

最初のとっかかりとして、精油を攻めていこうという気持ちでやってました。

【1】 精油ノート作成 (写真右上)

一緒に講座を受けていたお友達がExcelで作成してくれた各精油の円グラフ。
これに主要成分の名前や固有成分を自分で記入。それをノートに貼り付け。
空いているスペースには学名や抽出部位、禁忌や注意事項。
あとはその精油の特性や先生がお話ししたその精油の豆知識などを記入。

オリジナルの精油事典て感じですかね。

これは試験後も自分のバイブルとして使えたらと思って作り始めました。

ただ~し、大きな声では言えませんが、最後まで完成はしないまま試験となりました。
なんせ本気モードは試験の一ヶ月半前からなので、丁寧にノートを作っている場合ではなくなったのでございます。
このノートの完成はこれからの課題です。

【2】主要成分、電子座標軸の図を冷蔵庫に貼りつけ (写真左)

ふせんに主要成分の作用を全て記入。
さらにイソプレンがいくつなのかとか、ベンゼン環があるのかとか、水酸基はついているかとかなども記入して、冷蔵庫のドアに貼り付けてます。

今もねっ。

冷蔵庫のドアの開ける頻度は主婦であればハンパないっしょ。
そのたびに読み上げたり、思いついた精油の成分はなんだったかなぁと考えたり、作用をブツブツ言ったりね。

電子座標軸の図も一緒に貼っていたから、場所も覚えましたよ。
これ基本ですからねー。
ここからですわよ、スタートは。

【3】見開き電子座標軸、精油分布作成 (写真右下)

これは講座の中で先生に作ってみてね、と言われたものです。
私はA4の紙を4枚繋げた大きさの真ん中に電子座標軸の図を貼り付け、
それぞれの主要成分、それを多く含む精油、オススメの症状時、禁忌を記入。

主要成分の作用の中にはダブるものも多いですよね。
例えば抗菌作用とか、鎮静作用とか。
そういうのはその作用の下にアンダーラインを引いて色分けしたり、
視覚的に分布しているところを覚えたりしました。
そうすると見えてくるものもあるんですよ。

例えば、抗菌系は座標軸の左側に多くて、さらに左下はその中でも強いなぁとか。

右上は抗菌系よりも鎮静系かぁとかね。

いるんだかいないんだか覚えにくい抗寄生虫作用とかもやっぱり視覚的に覚えられたり。

まぁ、このあたりはアドバイザーででも覚えていたところでもあるので、
この見開きの用紙は、隙間時間に見ながらブツブツつぶやきながら覚えてました。

はいっ、今日はここまで~

この3つは入門編て感じでしょうかね。

とにかくブツブツ、声に出して覚えてました。

おかげで・・・というのでしょうかね、子供達も主要成分に関してはなんとなーく覚えちゃってます。

だから自分に炎症とか、痛みとかある時に「テルペン系アルデヒド類のもの~」とかリクエストしてくるようになったのですよ。

子供の記憶力ってすごいわっ。

続きはまたのお楽しみぃ〜

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