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ナード アロマ・インストラクター試験対策(一次用・筆記) 勉強方法 その1

2018年度 第36回春のインストラクター試験まであと1か月くらいになりましたね。

今回受験される方、

「みんなはどんな試験対策、勉強方法をしているのかしら?」

とネットで検索していることでしょう。

筆記試験に向けてスクールでは試験対策などを教えていただいているとは思いますが、試験範囲のあまりの広さに不安を覚えたりしているかもしれませんね。

私は何度もぼーぜんとしてました。

魂抜けて、現実逃避。

机の上を片付け始めたりとかね。

自分で決めたものの、とんでもない世界に来ちまったかも!?
インストラクターの受講スタートが試験の1年数ヶ月前。
ゆっくりペースでのお勉強だったので、なかなか実感がわかず。

講座はとっても楽しかったけれど、自分での勉強となると・・・
一次試験の1か月半くらい前まで、やらされている感を持っていたので、
数ヶ月前には胃が痛くなったり、吐き気がしたり・・・

解剖生理学を勉強していて、「私って看護師を目指しているんだっけ?」と思ったり。

(ナードはメディカルアロマと言われているように、アロマ・インストラクターではがっつり体の仕組みを勉強します。)

でも、思い出したんですね。

アロマ・インストラクターに絶対になりたい!って思って始めたこと、

覚悟を決めたら、やるしかないと決めたら、
猛勉強モードに入ってしまったのです。
やってもやっても楽しくて、知識を覚えていくのが楽しくて・・・

ランナーズハイ状態。

あはははは、うふふふふふ。

お花畑状態だったかもしれないです。

追い込み時は寝るのも惜しくなるくらいでした。

そして、2017年度 第35回秋のインストラクターの試験を受けて、見事一発合格しました。

試験内容はほぼ記述。記号で選ぶところはあったっけ?って感じでした。

範囲はアロマ・アドバイザー、インストラクターのテキスト、目で見るからだのメカニズム(本)、精油事典とすーべてぇです。
どこが出てもおかしくないくらいです。

「えっ? これ問題にするの?」と言うところも出ました。

気が抜けないですヨォ。

範囲が広いせいか、前回の試験で出たところは今回出なかったり。
例えば前回は法律が出たけれど、今回はないとかね。

とにかく、ありとあらゆる角度から問題が出るので、ドキドキですよ。

重要なのは精油の知識ですけれどね。

なので、これからアロマ・インストラクターを目指す方の力になれればと思いましてね。

その時にしていた勉強方法を数回に分けてブログに書いていきますね。

参考になるかどうかはわかりませんが・・・何かヒントがあるかもしれませんよ。

まず、筆記試験(一次試験)に向けて行った勉強方法です。
箇条書きにしまーす。
思い出した順でーす。

【1】精油ノート作成
【2】主要成分、電子座標軸の図を冷蔵庫に貼りつけ
【3】見開き電子座標軸、精油分布作成
【4】テキストを問題化してひたすらノートに書く
【5】学名の暗記カード作成
【6】学名、主要成分、固有成分をスマホで録音して常に聞く
【7】精油の一覧表作成、抽出部位リスト、科目リスト作成
【8】やさしい解剖生理学の本を読む

ざっとこんな感じです。

うわっ!!! って思いました?

うわっ!!! ってなるくらい勉強しないと、正直合格しないと思いまーす。

長くなってしまったので、それぞれの説明は明日以降に続きます。

試験を受ける方、GOOD LUCK!

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